河口堤上部地域は西海岸高速道路が通過する地域から羅浦橋地域までであり、葦畑がある中州が多数形成されており、川幅が広いほうである。周辺地域は農耕地が主であり、群山市の場合、最近河辺の整備を実施したために河辺が積石で覆われているが、川岸に構造的な安定性を与えており、土砂の堆積によって一部の曲流部地域には葦畑が形成されている。特に、中州に葦が生育しているだけでなく、農耕地が位置し、渡り鳥の棲息として有利な環境を提供している地域である。
- 主要渡り鳥 : ヒシクイ、オナガガモ、オオハクチョウ、アカハジロ,
カルガモ |