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[天草] Gelidium amansii Lamouroux

  • 天草科
  • 形態:体は大きく固まっており射状または扇状に平たく、下部は両端が薄い。4-5回の羽毛模様に分かれており枝は互生や対生だ。特に小さなときは比較的正確な羽毛模様に分かれ円錐状を見せる。枝は屈曲したりまっすぐな形態だが小さな枝は長短いろいろ混ざっておりまっすぐなものは一本だったり分かれていたりもする。枝はそれぞれ近くから出ているが深いところのものは長く枝は稀に出ている。体の下部は平らで両端は薄かったり上部はところどころ円錐状だ。
  • 生活史 : 多年生でだいたい3-4年程度生きる。胞子体と配偶体が規則的に世代交代する。 胞子はほとんど5-11月に放出され、以後母体は体の基部のみ残るようになる凋落期に入る。次の年に基部から直立体がまた出てきて成熟する。胞子から発芽した幼体または冬までは成長が遅いが翌年春から急激に成長する。生育場所はたいてい沿岸地域の 下潮帯の暗礁地帯で潮流がよく通じる澄んだところに多い。
  • 分布 : 韓国の各海岸地帯に分布しとくに慶北沿岸に多い。
  • 特徴 : 体型の変化が多い。
 
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