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- 住所
: 全羅北道 群山市 沃島面 仙遊島里 -
大きさ : 海岸線の長さ 12.8Km. 最高点 : 150m
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- 紹介
群山から船で約50Km離れた仙遊島は朝鮮時代の水軍基地であった古群山陣があったところであり、古群山島の約20余の島の中で代表的な島でもある。また、古群山8景中最も美しい島として知られており、明沙十里で有名な仙遊島海水浴場をはじめとして周辺の島々とも調和をなし、秘境を誇っている。現在、仙遊島と巫女島、壯子島、大長島は美しい連陸橋で連結され、徒歩や自転車を利用して島を行き来できる。
仙遊島という地名は二人の神仙が降りてきて囲碁を打ちながら遊んだというところから由来するというが、実際そのいでたちが二人の神仙が真ん中に碁盤をおいて向かいあって座っているように見える。
神仙が遊んだという仙遊島が美しくきれいな砂を誇る仙遊島海水浴場をはじめとして、仙遊落照、平沙落雁、望主滝、三道帰帆、壮子漁火、月影丹楓、巫山十二峰など、仙遊8景がそのずば抜けた絶景を誇っている。
また、仙遊島に島流しになってきた忠臣が峰に登り、北方の漢陽の地を眺めながら王を慕ったという伝説によってそう呼ばれたという海抜152mの望主峰では、美しい日の出と日没の光景を見ることができ、大雨の後、望主峰に大小7~8個の滝ができる望主滝は壮観だ。
仙遊島をはじめとするすべての島々の砂浜は砂がきれいで美しく、水深が浅くて傾斜が緩慢なので海水浴に適している。また、澄んだ海はスキューバダイビングを楽しむのにもぴったりだ。このほかにも壮子島の獅子岩とハルミ岩、防築島の独立門岩、明島と横経島の
奇岩怪石、末島のかもめなども立ち寄って見る価値がある。
- 探訪コース
- 所要時間 : 3時間30分
- 観光コース : 群山 ⇒ 横経島 ⇒ 防築島 ⇒ 末島
⇒ 串里島 ⇒ 巫女島 ⇒ 仙遊島 ⇒ 群山
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